当日に規約説明が必要
受付や鍵の受け渡し時に説明すると、利用開始が遅れます。
入退室、騒音、設備、清掃、禁止事項をまとめた同意URLを発行。予約確定メッセージへ貼り付け、当日の紙署名をなくせます。
AgreePackは同意URLを発行します。送信は、現在お使いの連絡手段から行います。
無人運営や時間貸しでは、ルールをいつ伝え、誰が確認したかを残す仕組みが重要です。
受付や鍵の受け渡し時に説明すると、利用開始が遅れます。
スタッフ不在では、利用者が規約を読んだか把握しにくくなります。
禁止事項や原状回復条件を、予約メールや紙から探すことになります。
複数の予約サイトや印刷物に古い案内が残りやすくなります。
AgreePackは、レンタルスペースの業務全体を置き換えるシステムではありません。利用規約・確認同意書の登録、URL発行、回答履歴の確認だけを今の運用へ追加します。
事業者も利用者もブラウザから利用できます。専用アプリや外部サービスとの連携設定は必要ありません。
現在使っている文書や、無料テンプレートを調整したPDFを登録します。
対象の文書を選び、今回の相手に共有するURLを発行します。
発行したURLをコピーし、予約メール・LINE・SMSなど現在の案内へ貼り付けます。
利用者がスマートフォンで確認・同意すると、管理画面で日時や対象文書を確認できます。
外部サービスへの自動送信機能ではありません。発行したURLを、現在の連絡手段から共有します。
業務全体を複雑にせず、同意書で起きやすい手間を一つずつ減らします。
予約確定後にURLを送り、入室前の確認を促せます。
対面説明がなくても、同意状態を管理画面で確認できます。
撮影、パーティー、会議など利用目的ごとに文書を用意できます。
予約者が確認した文書版を後からたどれます。
同意後は、対象の利用者、同意日時、使用した文書の版などを確認できます。紙の署名を保管場所から探す代わりに、必要な記録へたどりやすくします。
AgreePackは同意取得と証跡整理を支援するサービスです。個別の文書内容や法的有効性を保証するものではありません。
Word版をレンタルスペースの運用に合わせて調整し、PDFにしてAgreePackへ登録できます。会員登録なしで内容を確認できます。
今のレンタルスペースの運用を変えずに、同意書の案内と管理方法だけを見直せます。
| 項目 | 紙の同意書 | AgreePack |
|---|---|---|
| 利用者への案内 | 来訪後や当日に用紙を渡す | ✓事前・当日にURLで案内 |
| 利用者の操作 | 手書きで記入 | ✓スマホのブラウザで確認・同意 |
| 保管 | ファイルや棚が必要 | ✓管理画面から履歴を確認 |
| 過去の確認 | 保管場所から探す | ✓同意依頼から対象文書を確認 |
| 文書の更新 | 印刷物を回収・差し替え | ✓文書を版として管理 |
| 導入範囲 | 紙運用を継続 | ✓利用規約・確認同意書だけ追加導入 |
機能の範囲を曖昧にせず、できること・できないことを先に説明します。
現時点では自動連携ではありません。AgreePackで発行したURLを予約確定メールやメッセージへ貼り付けて共有します。
はい。会議利用、撮影利用、飲食を伴う利用など、用途ごとに別文書を登録して使い分けられます。
ありません。現在のレンタルスペースのシステムや連絡方法を使い続けながら、利用規約・確認同意書の部分だけAgreePackへ切り替えられます。
専用アプリは必要ありません。受け取ったURLをスマートフォンなどのブラウザで開き、案内に沿って確認・同意します。
PDFとして登録できます。Wordなどで作成している場合は、内容を確認してPDFへ変換してから登録します。
テンプレートは一般的なたたき台です。業務内容や運用に合わせて確認・修正し、必要に応じて弁護士などの専門家へご相談ください。
予約サイトを入れ替えず、利用前の規約確認だけを整理できます。