安心して導入するための情報
AgreePackの運営者、データの取扱い、セキュリティ対策、可用性、障害対応をまとめています。確認できた事実と準備中の項目を区別し、状況をそのまま公開します。
導入前に確認できること
国内の事業者が導入前に確認することの多い項目を、現在の公開状態とともにまとめています。
利用条件と方針を確認する
導入判断や社内確認に利用できる公開文書です。
現在の対応状況
取得していない認証があるような見せ方はせず、実際に確認できた項目だけを「実施済み」と表示します。
外部死活監視
トップ、ログイン、アプリケーションとDBのヘルスチェックを外部から監視しています。
データベースバックアップ
本番スケジューラによる日次バックアップの成功を確認し、外部ハートビートへ記録しています。
復元テスト
バックアップからの復元手順を確認しています。最終確認日: 2026.08.15
障害・メンテナンス連絡方針
影響確認後の初報、継続報、復旧報を行う目標時間と掲載内容を定めています。
セキュリティ専用窓口
脆弱性や意図しない情報表示を報告できる専用メール窓口を公開しています。
第三者セキュリティ診断
第三者によるWebアプリケーション脆弱性診断は未実施です。診断範囲と見積条件を整理しています。
データとセキュリティ
取り扱う情報と、サービスに実装している保護対策を公開します。
データの取扱い
サービス提供に必要な範囲でデータを取り扱い、目的外の利用を行わない方針です。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
- アカウント情報、ワークスペース情報、登録文書、文書バージョンを取り扱います。
- 同意対象者が入力した情報、同意日時、IPアドレス、User-Agent等を同意記録として保存します。
- 文書更新、権限変更、証跡パック出力等の重要操作を監査ログへ記録します。
- 解約後のデータ取扱い、利用目的、第三者提供等は利用規約とプライバシーポリシーに従います。
- 保存データの暗号化について、確認できていない方式や範囲を一律に「暗号化済み」とは表示しません。
セキュリティ対策
- Webブラウザとの通信にHTTPSを使用
- パスワードを復元できない方式で保存
- ワークスペース所属と権限に基づくアクセス制御
- 利用者向け機能と運営者向け機能の分離
- ログイン、パスワード再設定、公開同意操作等へのレート制限
- 公開同意ページへのセキュリティヘッダー設定
- PDFアップロード時の拡張子・MIME確認とウイルススキャン機構
- 例外、失敗ジョブ、メール送信失敗等の記録と運営アラート
可用性と障害対応
バックアップ、復旧確認、障害・メンテナンス時の情報発信方針です。
可用性・バックアップ
データベースは毎日 13:10(日本時間) にバックアップし、30日間保持する設定です。成功時は外部監視へハートビートを送信します。
最終復元テスト日: 2026.08.15
外部監視の履歴を稼働状況ページで公開しています。
バックアップは障害時の復旧可能性を高めるための対策であり、あらゆる状況で完全な復元を保証するものではありません。重要な記録は証跡パック等でも保管してください。
障害・メンテナンス通知
次の時間はSLAではなく、影響を確認した後の情報発信目標です。安全な復旧と正確な影響確認を優先します。
- 広範囲の利用不能: 影響確認後 60分以内を目標に初報
- 主要機能の性能低下・部分障害: 影響確認後 120分以内を目標に初報
- 継続中の重大障害: 120分ごと、または重要な進展があった時点で更新
- 計画メンテナンス: 原則 3営業日前までに案内。緊急対応は例外
- 復旧確認後に復旧報を掲載し、必要に応じて原因・再発防止策を追記
運営情報と外部サービス
運営者情報、サービス提供に利用する外部サービス、今後の改善項目を公開します。
運営者とサービス
AgreePackは、津軽デザインスタジオが開発・運営する同意取得・証跡管理SaaSです。
- 運営者
- 津軽デザインスタジオ
- サービス名
- AgreePack(同意取得・証跡管理SaaS)
- 所在地
- 青森県青森市
- お問い合わせ
- [email protected]
主な外部サービス
AgreePackの提供に必要な範囲で、次の外部サービスを利用しています。構成変更時は本ページを更新します。
未対応事項と今後の改善
準備中の項目を、実施済みのように表示しません。状況が変わった時点で更新します。
- 第三者によるWebアプリケーション脆弱性診断と修正後の再診断
セキュリティ上の問題を報告する
脆弱性、意図しない情報表示、不正アクセスの兆候などを発見した場合は、次の専用窓口へお知らせください。
対象URL、確認日時、再現手順、影響内容を、分かる範囲で記載してください。実データへの追加アクセスやデータ改変は行わないでください。
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