FEATURES

同意取得と証跡管理を
ひとつの流れに

現在使っているPDFを登録し、URLで同意を依頼。誰が・いつ・どの版に同意したかを記録し、必要なときに確認・出力できます。

PDFの版を固定
URLで同意を依頼
サーバー時刻で記録
証跡パックを出力
WORKFLOW

PDFの登録から証跡の出力まで

同意の対象となった文書と、実際の同意記録が分断しないよう、一連の履歴として管理します。

1

PDFを登録する

文書を版ごとに保存し、公開する内容を確定します。

2

同意依頼を発行する

対象者と文書版を紐付け、共有用のURLを発行します。

3

内容確認後に同意する

対象者はPDFと入力内容を確認し、確認画面を経て同意を確定します。

4

履歴を確認・出力する

同意履歴、監査ログ、文書を確認し、証跡パックとして出力できます。

CORE CAPABILITIES

現在利用できる主な機能

宣伝文句ではなく、AgreePackに現在実装されている機能を掲載しています。

PDF

文書バージョン管理

PDFを版ごとに登録し、公開・失効の状態を管理。同意記録は対象となった版に紐付きます。

LINK

同意リンクの発行と運用

リンクの発行、メール送信、再送、再発行、取り消し、有効期限を管理できます。

CONFIRM

明示的な確認フロー

入力と文書の確認画面をはさみ、表示した内容と同意確定時の対象が一致するかをサーバー側で検証します。

RECORD

同意履歴の記録

対象文書版、申告された氏名・メールアドレス、同意日時、IPアドレス、User-Agent等を記録します。

AUDIT

ハッシュと監査ログ

文書と同意イベントにSHA-256のハッシュを付与し、重要操作は監査ログとして追跡しやすくします。

PACK

証跡パックの生成

対象文書、同意イベント、監査ログ、マニフェストをZIPにまとめ、パック自体のハッシュも記録します。

RECORDED EVIDENCE

「同意した」だけでなく、対象と経緯を残す

同意記録の確認に必要な情報をまとめ、あとから内容と経緯を追いやすくします。

DOCUMENT

対象文書

  • PDF本体と文書バージョン
  • ファイルのSHA-256ハッシュ
  • 公開・失効の履歴
CONSENT

同意記録

  • 申告された氏名・連絡先
  • サーバーで記録した同意日時
  • IPアドレス・User-Agent
TRACE

操作と整合性

  • 同意イベントのハッシュ連鎖
  • 重要操作の監査ログ
  • 証跡パックのマニフェスト
SERVICE SCOPE

サービスの役割と範囲

利用目的を適切に判断できるよう、現在の対応範囲も公開しています。

同意管理サービスです

説明した内容と同意記録を整理し、後から提示・確認しやすくすることを主な目的としています。

電子署名サービスではありません

電子署名法上の電子署名、資格証明書による署名、eKYC、外部タイムスタンプを提供するものではありません。

本人性や法的効力を一律に保証しません

法的な評価は、文書の内容、当事者、本人確認方法、関係法令、個別の事情によって異なります。

高い本人確認が必要な場合

厳格な本人確認や法定の電子署名が必要な手続では、専用サービスの使用または併用を検討してください。

START NOW

いま使っているPDFから始められます。

まずはフリーで、PDF登録から同意履歴の確認までを試せます。